料理レシピ用語 / 血合い【マギー レシピサイト】
血合いとは、魚を三枚におろした時、身の中央を縦に走る赤黒い色をした部分のことです。「血合い肉」とも呼ばれ、白身の魚には少なく、カツオ、サバなどの赤身の魚に多く含まれています。
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血合い
血合い
とは、魚を三枚におろした時、身の中央を縦に走る赤黒い色をした部分のことです。「
血合い
肉」とも呼ばれ、白身の魚には少なく、カツオ、サバなどの赤身の魚に多く含まれています。魚の腹と背の境にあり、小骨が多くついているので、お刺し身の場合は切り取って腹身と背身に分けられます。捨てられることの多い
血合い
ですが、ビタミンA・B類・Eや鉄分などを多く含んだ栄養価の高い部分ですので、小骨を抜いてからしょうがなどで風味をつけ、煮物や揚げ物などにして出来るだけ食べたいものです。
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